客観的に見る自分の体形をヤバいと思いました

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客観的に見る自分の体形をヤバいと思いました

会社での労働が辛すぎて退職した後から急激に太りだしました。
退職した後は、する事やしたい事が見つからず、毎日をだらだらと過ごしていました。時々、失業手当をもらうために、職業安定所へ行くくらいで、特に外出していませんでした。
毎日9時過ぎまで寝ていて、親が用意してくれた朝ごはんを食べて、テレビを見ているとお昼になって、また親が用意してくれたおひるごはんを食べて、テレビを見て、夕ご飯を親と一緒に作る。と言う生活を1ヵ月程続けていました。運動もしていなかったので、みるみる太っていきました。
自分では「なんか服がきつくなってきたなぁ」とは思っていましたが、常に現実から目を背けていました。
久々に友人と遊ぶことになりました。そこでWiiを使って遊んでいました。wiiに、似顔絵を使ってオリジナルキャラクターを作る機能があります。沢山ある顔や目のパーツから、自分に似ている物を組み合わせて、自分そっくりのキャラクターを作ります。
友達と一緒になって作っていて、顔のパーツが完成しました。自分でもそこそこ似ているな。と思っていました。
次に、身長を伸ばしたり縮めたりします。子供なら小さく、大人なら多少大きくと言った感じです。次ぎに太さを調整します。私は自分で「このくらいかな?」と設定したのを見て、友達は「いやいや、今はこの位太い」と幅をぐーんと太くしました。
それを見て、私はダイエットを決意しました。