でぶ☆ハラスメント

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でぶ☆ハラスメント

「太った人ってなんで”途中経過”で気づかないんだろう、、、?」
そう、私も昔はデブを見るたびこんな風に感じてた。
学生時代は運動で大学まで特待生で過ごし
就職も運動系の会社へ勤め動き続けた毎日だった。

 

職場結婚後も同じような食生活を続けることほんの2年。
気付かなかった。気づいたら体重が10キロ増えていた。
10キロで気付いた時点でブレーキかけても急には止まれず3キロプラス
合計13キロオーバー
同時期に産まれた子供は口達者な小学生になり
節々で「デブ」レッテルの元、ハラスメントを受けている毎日である。
ドッジボールを子供の友達も一緒にやれば
「的が大きいから当たりやすいよ!」と友達に伝え
暑い夏にビールを飲めば
「樽かと思った」
「容量が大きいからよく入るね」
と笑われ痩せようと決意するも長年付き合っている脂肪はなかなか離れてくれない。
通勤は毎日片道30分徒歩
帰宅するとそれはそれはビールが美味しくて
美味しいビールを飲むために歩いているのか
痩せたいから歩いているのか判らない状態。

そしてXデーは来たのです。

 

夏の暑い日に屋外プールへ子供の友達も連れて行きました。
パティオを巻いた私を見た子供の友達が
「お相撲さんの化粧まわしみたい」

 

ガーン!!!!
我が子からのでぶハラ(スメント)も厳しいものでしたが
他人の子に言われるハラスメントは私を本気の決意させるに値したのでした。